表領域について正しい説明はどれですか。
表領域について正しい説明はどれですか。
Abigfile表領域は必ず1つ以上のデータベースファイルで構成される。
Bbigfile表領域は必ず1つのデータベースファイルだけで構成される。✓
Csmallfile表領域は必ず1つ以上のデータベースファイルで構成される。
Dsmallfile表領域は必ず1つのデータベースファイルだけで構成される。
解説正答:B
Oracleの表領域には、smallfile表領域とbigfile表領域の2種類があります。
bigfile表領域:
- 必ず1つだけのデータファイルで構成されます。
- 1つのデータファイルで最大32TB(ブロックサイズによっては128TB)まで管理できるため、超大規模なデータを扱う場合に使用されます。
- データファイルが1つに固定されているため、管理がシンプルになります。
smallfile表領域(デフォルト):
- 1つ以上(最大1022個まで)のデータファイルで構成可能です。
- 各データファイルは最大32GB程度までという制限がありますが、複数のデータファイルを追加することで表領域を拡張できます。
したがって、Bが正解となります。