一時表領域(temporary tablespace)について正しい説明はどれですか。
一時表領域(temporary tablespace)について正しい説明はどれですか。
Aソートやハッシュ結合などで使われる一時セグメントの格納に使用される✓
B通常の表や索引などの永続オブジェクトを格納できる
Cデータファイルではなく一時ファイル(tempfile)で構成される✓
Dユーザーのデフォルト一時表領域として割り当てることはできない。
解説正答:A・C
一時表領域 は、大規模なソートやハッシュ結合、グローバル一時表など、一時的な作業データ を格納するための表領域です。
一時表領域の主な特徴:
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 用途 | ソート・ハッシュ結合などの一時セグメント |
| 構成ファイル | 一時ファイル(tempfile) |
| 格納できる対象 | 永続オブジェクト(表・索引など)は格納不可 |
| デフォルト割当 | ユーザーやデータベースのデフォルト一時表領域に設定可能 |
一時表領域は通常のデータファイルではなく一時ファイルで構成され、永続的な表や索引を格納することはできません。また、ユーザーのデフォルト一時表領域として割り当てることもできます。
したがって、A,Cが正解となります。